MANUAL · 04 · DISPLAY
表示の切り替え
明るさ・アクセントカラー・言語・拍の表示を、好みに合わせて切り替えられます。選んだものはこのブラウザに残ります。
テーマ(明るさ)
メニューの下のほうにある「テーマ」で、画面の明るさを選べます。
| ボタン | 表示 |
|---|---|
| LIGHT | 明るい表示 |
| DARK | 暗い表示 |
| AUTO | 端末の設定(ダークモード)に合わせる |
- テーマを LIGHT → DARK → AUTO の順に切り替えるD
選んだテーマは、ドキュメントと LP(トップページ)にも使われます。LP では、右上の太陽と月のボタンでも切り替えられます。
アクセントカラー
メニューの「アクセントカラー」で、START のボタン・選んでいる項目・鳴っているアクセントの拍などの色を、6 色から選べます。
- ターコイズ(はじめの色)・ブルー・バイオレット・ピンク・アンバー・ライムから選べます
- どの色でも、色の上の文字が読みやすい明るさにそろえています
- ドキュメントと LP にも同じ色が使われます。LP では、右上の色の四角を押すたびに次の色に切り替わります
言語
メニューの「言語」で、日本語と英語を切り替えられます。ドキュメントを開いているときに切り替えると、同じページのその言語の版に移ります。
LP(トップページ)では、右上の JA / EN で切り替えます。LP で選んだ言語は、次にアプリを開いたときにも使われます。
拍の表示(振り子)
メニューの「振り子の表示に切り替え」で、拍のメーターの代わりに、振り子で拍を示せます。元に戻すときは「拍のメーターの表示に切り替え」を選びます。
- 振り子は、拍の瞬間に左右の端に着きます。端の外側の長い目盛りが、アクセントの拍はアクセントカラーで、ノーマルの拍は文字の色で光ります。ミュートの拍は光りません
- 鳴らし始めの 1 拍目は、振り子が真上にいるときに鳴り、そこから右へ振れ始めます。4 拍子などの偶数拍子なら、2 小節目からの 1 拍目はいつも左端に着きます
- 扇の外にはみ出す短い目盛りは、パターン(ガイド音)の位置です。振り子がその目盛りを通るときにガイド音が鳴ります
- おもりの高さは BPM で変わります。本物のメトロノームと同じく、遅いほど上に来ます
- 下の拍の番号を押すと、拍のメーターと同じ拍の設定(強さとベース音)が開きます。ベース音を鳴らす拍には、番号の横にキーが出ます
振り子は表示を変えるだけで、鳴る音はパターンのとおりです。パターンがカスタムビートのときも振り子で示せます。端のランプは各拍の頭のマス(アクセントかノーマル)で光り、目盛りはその拍の中で鳴るマスの位置に出ます(拍ごとに変わります)。下の拍の番号を押すと、カスタムビートの編集が開きます。
3 拍子などの奇数拍子では、1 拍目の着く端が小節ごとに左右入れ替わります。
全画面表示
メニューの「全画面表示」か F キーで、拍の表示を画面の中央に大きく出し、その下に BPM の数字を出します。譜面台やドラムセットの横に置いたときなど、離れた場所から見るときに使います。
- 拍の表示は、拍のメーターか振り子(メニューで選んでいるほう)です
- カーソルを動かすか画面をタップすると、画面の下に BPM の定規と、経過時間・SOUND・TAP・TIMER・START / STOP の帯が出ます。定規の左右の − + で、BPM を 1 ずつ動かせます(押し続けると速く動きます)。3 秒触らなければ、ふわっと消えます
- 定規や帯が出ているときに画面をクリック・タップすると、再生と停止が切り替わります。隠れているときのタップは、定規と帯を出すだけです
- プログレッシブモードでは、今の BPM の数字を出します
- 拍のセルを押しても、拍の設定は開きません。設定を変えるときは全画面を閉じます
- 縦向きでも横向きでも使えます。スマホ・タブレットでは、右上の回転のボタンで縦長と横長を切り替えられます。画面の向きをロックしていても使え、端末を回したときはボタンも端末の向きに合わせて切り替わります
- 全画面のあいだは、画面の自動ロックを止めます
- 全画面表示の切り替えF
- 全画面表示を閉じるEsc
- 再生 / 停止Space
閉じるときは、右上の内向きの矢印のボタンを押します。
パソコンと Android・iPad では、ブラウザのアドレスバーなども消えます。iPhone ではブラウザの枠は残ります。枠も消したいときは、ホーム画面に追加して開いてください。