MANUAL · 01 · BASICS
基本の操作
テンポを決めて、START を押す。まずはそれだけで練習を始められます。
画面の見方
画面は上から、拍のメーター、BPM の数字、テンポの定規、− + のボタン、設定の欄の順に並んでいます。画面の下の帯には、経過時間と SOUND・TAP・TIMER のボタン、START / STOP があります。
SCREENメイン画面
120
BPMAnimato4/4
BPM の数字の横には、そのテンポの速度記号(Allegro など)と拍子が出ます。鳴っているあいだは、拍のメーターが拍に合わせて光ります。
拍のメーターは、振り子の表示にも切り替えられます(「表示の切り替え」の章)。
テンポを変える
BPM は 40〜300 の範囲で変えられます。定規をドラッグするか目盛りを押すと、10 刻みで動きます。
- 定規のドラッグ・クリック、矢印キー: 10 刻み
- Shift を押しながら: 1 刻み
- − + のボタン: 1 刻み。長押しで続けて動き、押し続けるほど速くなります
10 の倍数から外れた値で矢印キーを押すと、進む向きの次の 10 の倍数にそろいます。
テンポと拍子のプリセット
「テンポ」と「拍子」の欄には、よく使う値がボタンで並んでいます。押すだけで切り替わります。
MODALメイン画面 › テンポ › 編集
PRESETS · BPM
テンポプリセット設定
メイン画面に表示するプリセットを選びます。少なくとも1つは必要です。
4 / 4欄の右の「編集」で、並べるボタンを選べます。テンポは Adagio や Presto などの速度記号から選ぶほか、「現在のBPMを追加」で今の BPM を足せます(25 個まで)。拍子は 1〜16 拍から選びます。
鳴らす・止める・戻す
START を押すか Space キーで鳴り始め、もう一度押すと止まります。止まっているあいだに変えた設定は、次に鳴らしたときから使われます。
テンポや拍子などの変更は、50 回まで元に戻せます。
- 再生 / 停止Space
- 元に戻す⌘+Z
- やり直す⌘+⇧+Z
- 初期状態にリセットR
Windows では ⌘ の代わりに Ctrl を使います。